出版物

近刊! ベルクソン『物質と記憶』を診断する 平井靖史・藤田尚志・安孫子信 編
2016年11月に開催された第二回国際シンポジウム(PBJ通算第八回)の論集、『解剖』の続編となります。

ベルクソン『物質と記憶』を解剖する

―― 現代知覚理論・時間論・心の哲学との接続

 

平井靖史・藤田尚志・安孫子信 編

 

ポール=アントワーヌ・ミケル(米田翼訳)/三宅岳史/ジョエル・ドルボー(木山裕登訳)/藤田尚志/合田正人/スティーヴン・E・ロビンズ(岡嶋隆佑訳)/河野哲也/檜垣立哉/セバスチャン・ミラヴェット(山根秀介訳)/平井靖史/バリー・デイントン(岡嶋隆佑訳)/岡嶋隆佑/伊佐敷隆弘/エリー・デューリング(清塚明朗訳)/郡司ペギオ幸夫

 

書肆心水、2016年11月


Amazon に掲載されております。ご予約いただけます。

書肆心水ホームページ内特設ページにて、詳細目次・索引のほか、藤田尚志さんによる「はじめに」平井による「序論」の一部を読むことが出来ます。平井の序論では、『物質と記憶』が現今の状況でなぜ脚光を浴びることになっているのかについて、できるだけ分かりやすく書きました。一読いただければ幸いです!

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実際の本では、スペースの都合で簡略版のみ掲載しております。詳細版をこちらでダウンロードいただけます。

 

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