PBJ (Project Bergson in Japan) 国際シンポジウム 2017

最終年度となる2017年度の日程が確定しました。

10月26日(木)法政大学、10月27日(金)明治大学、10月29日(日)京都大学

 

登壇者一覧(順不同):

Fédéric Worms(ベルクソン哲学)、Barry Dainton(分析形而上学・時間論)、Paul-Antoine Miquel(生物の哲学)、Anne Lefebvre(美学・シモンドン)、Nicolas de Warren:KU Leuven ルーヴァン・カトリック大学(現象学)、谷淳:Korean Advanced Institute of Science and Technology (KAIST)教授(人工知能・ロボティクス)、安孫子信(フランス思想)、杉村靖彦(宗教哲学)、平光哲朗(ベルクソン哲学)、永野拓也(数理哲学)、三宅陽一郎(ゲームAI)、村上靖彦(現象学的な質的研究)、平井靖史(ベルクソン哲学)


Hypertime: An Inquiry into Time in itself

PBJ後援により、実在論にかんするワークショップを開催いたします。

 

2016年11月に開催され、すでに伝説的といわれているシンポジウムChoses en soi : métaphysique et réalisme aujourd’huiの主催者のひとりエリー・デューリング氏をお招きして、これまで明かされていなかった実在論の動向に対する彼自身のスタンスを論じていただきます。

 

現代フランス哲学、物理学の哲学、時空の形而上学、美学など、多岐にわたって精力的に活躍中の哲学者エリー・デューリングが、近年の様々な実在論的潮流(分析形而上学、プラグマティズム、思弁的実在論、新実在論etc)を念頭に置きつつ、気鋭の若手二人を相手に、時間論の観点から実在とは何かを問い直す。

 

4月29日(土曜)

法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階B会議室

14:00-14:10 主催校挨拶:安孫子信(法政大学);趣旨説明:岡嶋隆佑(慶應大学)

14:10-15:10 講演:エリー・デューリング(パリ第10大学)

15:25-15:55 特定質問1:千葉雅也(立命館大学)

15:55-16:25 特定質問2:近藤和敬(鹿児島大学)

16:25-17:00 質疑応答